メッセデュッセルドルフチャイナ見本市会社(以下MDCと略称する) は、2006年度において、国内ととドイツでの展示業務が共に大幅に増加しました。2006年には、MDCは中国であわせて9つの大型の専門的国際展示会を主催しました。国際医療器械設備展覧会(China Med)、チャイナシューズ&チャイナシューテック見本市(China Shoes & Shoetec) 、中国国際プラスチックとゴム工業展示会(Chinaplas) 、中国(上海)小売業博覧会(CRC) 、中国国際全印展 (All in Print China) 、中国国際安全生産及び健康展覧会(COS+H) 、 中国国際ワイヤーケーブル展覧会(wire China)、中国国際チューブ展覧会(Tube China) と中国国際医薬見本市及び技術交流会(China Pharm) でした。
上述の見本市はあわせて海内外からの4,161社の出展者と199,880人の専門的観衆を引き付けてきました。総展示面積が268,000平方メートルに達しました。
2006年、MDCは見本市の国際化をもう一歩引き上げてきました。世界各地から2,193社の海外出展者が引き付けられてきて、出展者総数の52.7%を占めて、世界各国と各地区からの海外観衆が34,720人で観衆総人数の17.3%を占めています。
中国国際全印展並びに、中国国際ワイヤーケーブル展覧会と中国国際チューブ展覧会は、全てMDCの肝心な見本市です。社員全体の共同の努力によって、2006年に両大の展覧会とも素晴らしい成績を取得しました。
2006中国国際全印展[All In Print China 2006] は、2006年6月14日から17日にかけて、上海新国際博覧センターで順調に開催しました。26ケ国/地区からの671社の出展者と76ケ国/地区からの49,337人の観衆を引き付けてきました。総展示面積が69,000平方メートルで、展出面積が2005年より72%増加しました。周知の通り、全新的、全面的、全流程のサービスと解決案を提供することは世界印刷業の成り行きで、印刷業界の新しい成長点と利潤の源でもあります。もっとよく印刷業界をグローバルスタンダードに合わせる(接軌)ように、出展者のためにもっといいサービスを提供するように、今度の展覧会は『全新的な付加価値を持つ印刷解決案』という旨をよく解釈しました。もう一度国内外印刷業界の共同進歩を促進しました。2006年11月8日に、中国国際全印展は北京で開催した国際展覧業協会(UFI)において、国際展覧業協会の認証を獲得して、国際展覧業協会認証展覧会(UFI Approved Event)になります。全印展は国際的プランドが再び証明され、サービス、品質、規模、専門性と国際影響力が展覧業界の国際権威機構に好評されました。
中国国際ワイヤーケーブル展覧会と中国国際チューブ展覧会はそれぞれMDCと上海ケーブル研究所、中国国際貿易促進委員会冶金業分会と共同主催で、2006年9月25日から28日まで上海で開きました。主催方の国内外の関係分野での広く重要な影響、業界と市場ニーズにびったりとあう展覧理念、優れた観衆の組織により、初回の両展覧会が同類の展覧会から抜群して、引き続き国内外の関係業界協会と企業の強力な支持を得て、923社の出展者と30,131名の観衆をひきつけてきました。総展示面積が40,000平方メートルに達し、展出面積が2005年より53%増加しました。一挙にアジア地区の規模最大のケーブルとチューブ展覧会になります。
それから、2007年第五回東莞チャイナシューズ&チャイナシューテック見本市については、東莞厚街国際名靴展と提携することに一致を達成しました。4月18日から20日にかけて(広交会と同期)広東東莞国際会展センターで開催します。東莞チャイナシューズ&チャイナシューテック見本市と国際名靴展覧会とを結合したら、東莞チャイナシューズ&チャイナシューテック見本市はアジア中高レベルの靴業界盛会としての位置づけと優勢がもっと目立っていて、双方の優勢が十分に発揮するようになります。市場のニーズ及び出展者とバイヤーの希望を満足するように、業界の強力な支持の上で、主催者は2007年11月28日から30日まで東莞(厚街)広東現代国際展覧センターで秋季靴展覧会を開催することにしました。
2006年、MDCはドイツで主催する見本市の面で優れた成績を収めました。中国の出展者を組織してglasstec、wire、Tube、ProWein、MEDICA、ComPaMED、A+A、REHACARE、GDS (Spring)、GDS (Autumn)、GLS、CPD、boot、K、interpack、drupa、GIFA、METEC、THERMPROCESSとNEWCASTなどの見本市に参加しました。中国の出展者がドイツに出展に行く橋をかけ、中国の出展者が海外市場を開拓するためにいいベースを建てました。統計によると、2006年はドイツのWire & Tube Düsseldorf、Glasstec見本市で中国出展者の展示面積が1,130平方メートルに達して2005年より105%増加し、Glasstec見本市で中国出展者の展出面積が総計2,538平方メートルで75%増加したそうです。中国出展者の大幅に上がった国際競争力を表明し、同時に、MDCへの認めと支えを証明しました。
中国出展者がこれほど多くドイツに見本市に行くことは中国企業が国際競争力がますます上昇して、もっと自信をもってグローバル競争に参与し、国際市場を開拓していることをはっきりと示しました。
MDCが市場開拓とブランド建設においての優れた業績に鑑みて、2006年、MDCは中国見本市業界の両奨励を獲得しました。
中国会展(祭り試合)産業年度評判盛会(2006年4月、南京)
2005年度中国会展業十大傑出企業家と中国会展業十大優秀外資企業
第二回中国国際会展文化祭り及び2006中国会展年会(2006年7月、長春):年度競争力最高企業
MDCのCEO馮培喜さんが十大傑出企業家を授与されました。
会社戦略の面において、MDCは2006年に標準化建設と社員素質の上昇に力を入れました。会社全体の制度と標準を規範して仕事の効率と社員の素質並びに専門技能を引き上げるようにするのです。早く発展している見本市業務にあわせ、効率と規範的管理を引き上げるために、MDCは内部の交流を強化する上に、部門の標準の制定と施行、データベースの最適化と管理に着眼して、各部門の標準化建設を促進しました。会社の管理と運営を最適化させ、社員の効率を引き上げるために、2007年は新しい総合的コンピューター管理システムEBMSを使用し始めます。CEOの馮培喜さん提唱している「人材を重要視して専門を重要視する、ハードメディアすなわちハード道理」が、未来見本市業の発展方向になります。
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